活字中毒:猫又お双と消えた令嬢 (角川文庫)

猫又お双と消えた令嬢 (角川文庫)

猫又お双と消えた令嬢 (角川文庫)

5年前の大空襲とあるので、昭和25年頃の東京?が舞台。
下町のボロ下宿に住む帝都大物理学大学院生となついた猫(猫又)の少女が没落貴族の家におきる怪異を推理する。
のだけれど、猫又必要かな?と思う。
ミステリーの謎は浅いし、猫又の能力もホンの少し役立っただけ。
カバーイラストはいい感じでした。(つまりジャケ買い)