昭和100年=戦後80年によせて。
漫画家故水木しげる氏の戦争体験からはじまり、太平洋戦争の経緯、南太平洋の当時の状況、残っている残骸、遺構などを解説していく。
そして日本の軍都として位置づけられていた立川を始めとする西東京エリアに触れる。
戦争の悲惨さを今に伝えるモノたちだが、戦争はまだその刃を納めてはいない。
技術の進展でロシア-ウクライナ戦争にゲームチェンジが起きている。
某国の無人機による領空侵犯も耳に新しい。
平和を守るのは残された我々の責務だが、どうすればよいかの道筋はまだ見えていない。
