活字中毒:2025年11月に読んだ本まとめ

11月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:5522
ナイス数:108

薬屋のひとりごと(16) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと(16) (ビッグガンガンコミックス)感想
砦編クライマックスか。アニメではもう放映済の部分だけど。162ページの本です。
読了日:11月26日 著者:日向夏,ねこクラゲ,七緒一綺,しのとうこ
ビッグコミック 2025年 12/10 号 [雑誌]ビッグコミック 2025年 12/10 号 [雑誌]感想
BLUE GIANT」レコーディングも終板、最高潮。JAZZの世代が切り替わる瞬間。「空母いぶき」露軍空母被弾、こちらも戦いは次のステージに。「ゴルゴ13」宗教施設島に潜入、次の手は?「ひねもすのたり日記」寒い朝に中国時代の思い出。398ページ。
読了日:11月26日 著者: 
薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録(1) (ビッグガンガンコミックス)薬屋のひとりごと外伝 小蘭回想録(1) (ビッグガンガンコミックス)感想
薬屋のひとりごとの外伝。猫猫にとって重要な情報源でもある小蘭が主人公。本巻では、後宮に売られ、子翠と出会うところまで。Bookmeterではページ数が出でいない(2025/11/26現在)けど、178ページですね。
読了日:11月26日 著者:日向夏,七緒一綺,しのとうこ
LaLa (1月号)LaLa (1月号)感想
Bookmeterでの表示は「LaLa(1月号)」と出るが、Kindle版は「【電子版】LaLa 1月号(2026年)(Kindle版)」と出る。2026年の1月号。巻頭は自衛隊3部作の「空の中」:空に擬態した何かにF15DJ(複座型)で着陸する?「夏目友人帳」:匣様回し行事が始まる。「機械じかけのマリー+」:マリー2が?「付録」:にゃんこ先生卓上カレンダー。ところで目次にページが書いてあるけど、紙一杯使っている作品が多くて探しにくいな。全部で550ページあるはず。
読了日:11月22日 著者: 
モーニング (2025年12月04日号)モーニング (2025年12月04日号)
読了日:11月22日 著者: 
鉄道ファン 2026年 01 月号 [雑誌]鉄道ファン 2026年 01 月号 [雑誌]
読了日:11月22日 著者: 
MAMOR(マモル) (12月号)MAMOR(マモル) (12月号)感想
特集「自衛隊ラジオ」自衛隊が情報発信している番組を紹介。やはり地方局で内容は防災や諸島警備等が多い。各記事にQRコードがあり各部隊のページに飛べるが各々の放送局のサービスエリアやエリア外での聴取方法とかも教えてほしいもの(欄外に小さく「公式サイトをご覧ください」と)。ラジオの歴史についてもページが割かれているけど、AM放送のワイドFM化は大きな問題なので説明が欲しかった。radiko聞けではね。スマホは電池もたないし。第2特集は護衛艦「もがみ」の水上ドローンによる機雷処理。人的損失を避けるのに有効。p66
読了日:11月21日 著者: 
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (28) (アルファポリスCOMICS)ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (28) (アルファポリスCOMICS)
読了日:11月20日 著者: 
バイクが趣味の地味子の日常 1 (ボーダーコミックス)バイクが趣味の地味子の日常 1 (ボーダーコミックス)感想
東京育ちだが、家の都合で福井の大学にかわってきた近藤を迎えたのは、隣室の森村さんだった。森村さんは普段は地味な女の子だが、バイクに乗ると豹変する。いきなりシベリアへ1ヶ月ツーリングに行ったり、買い物で福井を横断したり。近藤はまだバイクに手を出していないがこれからそうなるのかな、というプロローグ。2巻は来春発売だ。
読了日:11月18日 著者:端坂 梨海
ペンと手錠と事実婚 6 (ヤングアニマルコミックス)ペンと手錠と事実婚 6 (ヤングアニマルコミックス)
読了日:11月18日 著者: 
モーニング (2025年11月27日号)モーニング (2025年11月27日号)
読了日:11月18日 著者: 
本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の図書館を救いたい!11」本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の図書館を救いたい!11」感想
本づくりのための紙の製法、印刷技術を領内に広めるためには、今までの契約ではだめ。でもこの契約を破棄することは家族とのつながりを断ち切ることにならないか?マインとルッツの葛藤。そしてローゼマインに心酔するハルトムートと他領の文官見習いクラリッサの馴れ初め。面白い。
読了日:11月15日 著者:勝木光
日本国召喚 10 (MFC)日本国召喚 10 (MFC)
読了日:11月14日 著者:高野 千春
ビッグコミック (22号)ビッグコミック (22号)感想
巻頭カラー「バブル・サムライ」バブル絶頂期の昭和の雰囲気。「BLUE GIANT」メンバーの尻を叩く!自分だけじゃない、メンバー全員でさらに上を目指すんだ!「空母いぶき」海上での空戦、底をつく燃料。第二陣の発艦を優先すれば、第一陣は海に落ちる。送り狼のF35。「ゴルゴ13」人質交換でカルト教団に送り込まれるのか。白髪のゴルゴも珍しい。「ひねもすのたり日記」バンカー攻略用に庭を砂場にしたらぬこ様がよってまいりました。350ページ。
読了日:11月13日 著者: 
モーニング (2025年11月20日号)モーニング (2025年11月20日号)感想
宇宙兄弟」やっと地球に帰れる!「ふたりソロキャンプ」焼き鳥をどうアレンジする?「「壇蜜」本当に不思議な人だと思う。「趣都」すべて作者が手書き。不思議な感覚の絵。456ページ。
読了日:11月12日 著者: 
ディノサン 8 (バンチコミックス)ディノサン 8 (バンチコミックス)感想
「江の島ディノランド」閉鎖の危機。回避するには来園者を大幅に増やさなければならない。SNSや商品提携、特別展示などの方策が進む。リアルの動物園や水族館でも課題となっている問題。場所は江の島で有利なので頑張って連載を続けてほしい。
読了日:11月11日 著者:木下 いたる
MOE (モエ) 2025年12月号 [雑誌](巻頭特集 ばけばけな人生のすべて 小泉八雲とおばけの話 | 特別ふろく 小泉八雲「怪談」クリアファイル)MOE (モエ) 2025年12月号 [雑誌](巻頭特集 ばけばけな人生のすべて 小泉八雲とおばけの話 | 特別ふろく 小泉八雲「怪談」クリアファイル)感想
特集は「小泉八雲」。1950年に当時のイギリス領ギリシャで生まれてから1954年に日本でなくなるまでの略歴、愛した日本の風景、曾孫の話し、おばけの話など。ところで、「八雲」は「やくも」と読むのですが、本名の「ハーン」から「は・うん」、「八・雲」なんだそうですね(この書籍以外からの情報)。
読了日:11月07日 著者: 
ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 9巻 (ZERO-SUMコミックス)ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~ 9巻 (ZERO-SUMコミックス)
読了日:11月06日 著者:尾羊 英,中村 颯希,ゆき 哉
CRUISE(クルーズ) 2025年 08 月号 [雑誌]CRUISE(クルーズ) 2025年 08 月号 [雑誌]感想
航空機や新幹線に比べると船旅は圧倒的に遅い。その分、ゆったりするのも良し、船内でのアクティビティを堪能するのも良し。この号は「飛鳥III」就航記念だ。飛鳥IIは三菱製だったが、旅客船事業を撤退したから飛鳥IIIはドイツのマイヤー造船所製になる。飛鳥IIは乗ったことあるので、IIIにも乗ってみたい。128ページ。
読了日:11月05日 著者: 
Newton(ニュートン) 2025年9月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2025年9月号 [雑誌]
読了日:11月04日 著者: 
モーニング (2025年11月13日号)モーニング (2025年11月13日号)
読了日:11月03日 著者: 
Newton(ニュートン) 2025年12月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2025年12月号 [雑誌]感想
定例のノーベル賞特集。坂口先生、北川先生を中心に。まだ他にも候補の先生方がいる日本だが、将来的にはどうだろうか。政府・文科省の方針には疑問がある。第2特集はAI。AIの哲学的・倫理的ほかの問題を解説。簡単に解が出る問題ではないけど、一方技術はどんどん進んでいくのだ。他の記事は「しんかい6500」後継機を作るための溶接技術が失われたとも聞くが。「大量絶滅」上野の展示会とのタイアップだね。
読了日:11月01日 著者: 
ニューモデルマガジンX 2025年 12 月号 [雑誌]ニューモデルマガジンX 2025年 12 月号 [雑誌]感想
JMS(Japan Mobility Show)直前の発行で、JMSに登場する車が少し紹介されている。JMS発行後に出るJMSダイジェスト本と見比べてみたい。東京までJMS見に行くのは時間的にも費用的にも苦しいので、情報には期待。112ページ
読了日:11月01日 著者: 

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