活字中毒:『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』平田駒

 

スガリさんの感想文はいつだって斜め上 (5分シリーズ+)

スガリさんの感想文はいつだって斜め上 (5分シリーズ+)

 

 長野の塩尻から名古屋に転向してきた女子高校生は、高校の頼りない家庭科の先生(男)を無理やり顧問にして読書感想部を作ろうとする。
彼女の書いた感想文を読んでもらうのだが、その感想文は切り口が一般の感想文とはちがう。
題材は夏目漱石「こころ」、新美南吉「手袋を買いに」の2篇。
名古屋での舞台が私の地元だったりする。
名古屋市千種区覚王山あたり。揚輝荘とかが重要な場所になる。
学校は架空のものだけど、場所は椙山女学園の山添キャンパスかな?
秋には続編が出るようで、期待したい。
で、「桃太郎」の感想文を読んでみたいぞ。



活字中毒:サライ 2019年10月号 [雑誌]

 

 

 あれ?投稿時点では上の書籍リンクがおかしいな?

特集は「京都」。
比較的近いのだけど、行くにはちょっと覚悟がいる場所だ。
バスや自家用車では、名神高速インターチェンジが渋滞するし、京都市内も走りにくい。
前に行ったときは、即ホテルの駐車場に車を放り込んで公共交通機関で移動していた。
最近は外人観光客が多くて、色んな場所がまた混んでいる。
普通、通らないようななにもない路地でもあるきまわっていたりする。
でも、行きたいなぁ。
ま、金と時間がないのが一番の障壁だけど。
あ、付録のウェストバッグが欲しくて買ったんじゃないよ。

 

活字中毒:8月に読んだ本まとめ

8月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:1560
ナイス数:112

見かけの二重星 完全版 (バーズコミックス スペシャル)見かけの二重星 完全版 (バーズコミックス スペシャル)感想
スタートレックTNGで、転送機の不調で副長がウィリアムTライカーと一人で惑星に残されたWトーマスライカーの二人になるというエピソードがあった。この作品では「天才」科学者の実験で女子高校生が二人になる。この一人が二人が、家庭や学校で様々なトラブルに出会う。科学者は手助けに自分を複製するは、猫を二匹にするは。最後は時間の流れまでいじり、昔亡くなった女子高生の姉に会ったり。転送機が実験機であることは、スタートレックのそれにはない欠陥があることでわかるが、しかしその状態で普通の食べ物が吸収できるのかという疑問も。
読了日:08月31日 著者:つばな
週刊モーニング 2019年 9/12 号 [雑誌]週刊モーニング 2019年 9/12 号 [雑誌]
読了日:08月29日 著者: 
MAMOR 2019年10月号MAMOR 2019年10月号感想
特集は儀仗兵。外交の儀礼として他国の来賓を歓迎する重要な役目を果たしている人たち。儀仗ができるのは限られた一つの中隊だけで、しかも普段の任務はMPなんですね。知らなかった。
読了日:08月27日 著者: 
Newton(ニュートン) 2019年 09 月号 [雑誌]Newton(ニュートン) 2019年 09 月号 [雑誌]感想
NEWTON誌の9月号が【人工知能】特集です。 まだ読みかけですが、機械学習(ML/Machine Learning)から始まり、人と同じように考えることのできる真のAIは実現できるかまで60ページを超える内容です。 人工知能に関する基礎知識として読んでおくのには良いんじゃないかな?~と、ここまで禿童子さんの所に書いた内容でした。~AIに取られる/取られない仕事で、今の仕事の内容は両方に入っておりました。少しは安心かな?オリンピックの是非は別にしてエンブレムの幾何学も面白い。(前に見たことあるが)
読了日:08月27日 著者: 
まんがライフSTORIA 2019年 09 月号 [雑誌]まんがライフSTORIA 2019年 09 月号 [雑誌]
読了日:08月25日 著者: 
ビッグコミック 2019年 9/10 号 [雑誌]ビッグコミック 2019年 9/10 号 [雑誌]
読了日:08月25日 著者: 
週刊モーニング 2019年 9/5 号 [雑誌]週刊モーニング 2019年 9/5 号 [雑誌]感想
島耕作はとうとう相談役に就任。収入は会長時代の100分の1、でも月10万年はある。ということは会長時代は年収1億2000万円だったのか。社長就任時に会社の景気回復までは新入社員の初任給と同じにしていたはずだが、どこかでV字回復したんですね。しかし、月収10万でも問題なくて趣味で仕事できるのは羨ましい。こっちは生活かかっているからね。
読了日:08月22日 著者: 
東海ウォーカー2019年9月号東海ウォーカー2019年9月号
読了日:08月20日 著者: 
東海ウォーカー2019年8月号東海ウォーカー2019年8月号
読了日:08月20日 著者: 
角野栄子 エブリデイマジック (コロナ・ブックス)角野栄子 エブリデイマジック (コロナ・ブックス)感想
魔女の宅急便」著者のエッセイ集。80代にもかかわらず精力的に執筆されている著者の若い頃から、世界旅行、物語を書き始めてきっかけや、現在の創作方法など楽しく読むことができます。「魔女の宅急便」の登場者名で主人公のキキははじめに黒猫のジジの名前が決まってからそれに合わせたんだそう。著者の写真の背景にはジブリアニメのジジのクッションが2つ。「魔女の宅急便3」からの引用文「魔女のしるし…、それはほうきだけではない…、心の中をお見せできないのが残念です」、、、ですね。
読了日:08月17日 著者:角野 栄子
イブニング 2019年 8/27 号 [雑誌]イブニング 2019年 8/27 号 [雑誌]
読了日:08月15日 著者: 
鍋猫スターハウス (Flowersコミックス)鍋猫スターハウス (Flowersコミックス)感想
モデルになっているのは、東京都中野区の野方団地。ただ、野方団地には5号棟までしかありません。この架空の団地は31号棟まであるようです。この団地は人間と物怪が仲良く共存しているところ。主人公の女性は会社の倒産で家賃の安いこのスターハウスに越してきた。そしたら、部屋には鍋猫がついていた。鍋猫とは調理しているときだけ鍋と分離できる猫又。他の部屋には変に現代化した座敷わらしや、安産の神なのに箒になっている物怪がいる。これら物怪と住人たちのゆるい関係を描いている。いや、物怪たちかわいいね。
読了日:08月15日 著者:こやま けいこ
七つの大罪(28) (講談社コミックス)七つの大罪(28) (講談社コミックス)
読了日:08月14日 著者:鈴木 央
七つの大罪(31) (講談社コミックス)七つの大罪(31) (講談社コミックス)
読了日:08月14日 著者:鈴木 央
七つの大罪(33) (講談社コミックス)七つの大罪(33) (講談社コミックス)
読了日:08月14日 著者:鈴木 央
ビッグコミック 2019年 8/25 号 [雑誌]ビッグコミック 2019年 8/25 号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者: 
ビッグコミック 2019年 8/10 号 [雑誌]ビッグコミック 2019年 8/10 号 [雑誌]
読了日:08月12日 著者: 
へんなものみっけ! (4) (ビッグコミックス)へんなものみっけ! (4) (ビッグコミックス)感想
博物館の物語。今回の舞台はまず北海道。鉄道と鳥の入った写真を撮るために線路の周りに餌をまく人がいる悲しさ。傷ついた鳥を救うために13時間かけて車を運転する人たち。不幸にも鳥が亡くなってもその死は無駄にしない。「共存の道はかならずある!」2つ目はお父さんの話、そして博物館での肝試しの話。良かった。
読了日:08月11日 著者:早良 朋
このマンガがすごい! comics 異世界居酒屋「のぶ」 エーファとまかないおやつ (このマンガがすごい!Comics)このマンガがすごい! comics 異世界居酒屋「のぶ」 エーファとまかないおやつ (このマンガがすごい!Comics)
読了日:08月10日 著者:蝉川 夏哉
週刊モーニング 2019年 8/22・29 合併号 [雑誌]週刊モーニング 2019年 8/22・29 合併号 [雑誌]
読了日:08月09日 著者: 
週刊モーニング 2019年 8/15 号 [雑誌]週刊モーニング 2019年 8/15 号 [雑誌]
読了日:08月03日 著者: 
LaLa 2019年 09 月号 [雑誌]LaLa 2019年 09 月号 [雑誌]
読了日:08月01日 著者: 

読書メーター

活字中毒:見かけの二重星 完全版 つばな (バーズコミックス スペシャル)

 

見かけの二重星 完全版 (バーズコミックス スペシャル)

見かけの二重星 完全版 (バーズコミックス スペシャル)

 

 

【コミック】
スタートレックTNGで、転送機の不調で副長がウィリアムTライカーと一人で惑星に残されたWトーマスライカーの二人になるというエピソードがあった。
この作品では「天才」科学者の実験で女子高校生が二人になる。
この二人(一人)が、家庭や学校で様々なトラブルに出会う。
科学者は手助けに自分を複製するは、猫を二匹にするは。
最後は時間の流れまでいじり、昔亡くなった女子高生の姉に会ったり。
転送機が実験機であることは、スタートレックのそれにはない欠陥があることでわかるが、しかしその状態で普通の食べ物が吸収できるのかという疑問も。

 

活字中毒:MAMOR 2019年10月号

 

MAMOR 2019年10月号

MAMOR 2019年10月号

 

 

特集は儀仗兵。

外交の儀礼として他国の来賓を歓迎する重要な役目を果たしている人たち。

儀仗ができるのは限られた一つの中隊だけで、しかも普段の任務はMPなんですね。

知らなかった。

 

活字中毒:Newton(ニュートン) 2019年月号 [雑誌]

 

 

人工知能】特集です。
機械学習(ML/Machine Learning)から始まり、人と同じように考えることのできる真のAIは実現できるかまで60ページを超える内容です。
人工知能に関する基礎知識として読んでおくのには良いんじゃないかな?
AIに取られる/取られない仕事で、今の仕事の内容は両方に入っておりました。
少しは安心かな?
オリンピックの是非は別にしてエンブレムの幾何学も面白い。
(前に見たことあるけど)
歯周病気をつけよう。
列車入れ替えパズル。JT東海他鉄道会社の研修でプラレールを使っていると聞くけど、こんな事やっているのかな?
と、ゆっくり読んでいるうちに次の号が発刊されてしまったよ。

 

活字中毒:週刊モーニング 2019年 9/5 号 [雑誌]

 

週刊モーニング 2019年 9/5 号 [雑誌]

週刊モーニング 2019年 9/5 号 [雑誌]

 

 

島耕作はとうとう相談役に就任。
収入は会長時代の100分の1、でも月10万年はある。
ということは会長時代は年収1億2000万円だったのか。
社長就任時に会社の景気回復までは新入社員の初任給と同じにしていたはずだが、どこかでV字回復したんですね。
しかし、月収10万でも問題なくて趣味で仕事できるのは羨ましい。
こっちは生活かかっているからね。